障害者支援施設ワークホーム盟友住所

〒651-1102

神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1

連絡先

電話:078-743-8270

FAX:078-743-8271

東部在宅障害者福祉センター 住所

〒657-0846

神戸市灘区岩屋北町6-1-4

連絡先

電話:078-882-5675

FAX:078-882-5989

魚崎デイサービス 住所

〒658-0083

神戸市東灘区魚崎中町4丁目10-32

連絡先

電話:078-431-9730

FAX:078-431-9731

ひがしなだ障害者地域生活支援センター 住所

〒658-0072

神戸市東灘区西岡本2丁目25-1

連絡先

電話:078-452-1510

FAX:078-452-1529

基本理念とご挨拶

ワークホーム明友施設長からのメッセージ


新年も新たなスタートを切り、早2ヶ月が過ぎ去りました。

今は例年のように日常業務に追われている日々が1月、2月と続いています。

私達は制度改正のような急激な変化に対しては、これは大変だと敏感に反応し、何とか変化にて適合しようと努力いたします。しかし、制度の大きな変化もなく定着し、そのまま推移していくと、今度は現状に安住し緊張感が薄れた状態になり、提供する内容もサービスも固定化しマンネリになっている感が否めません。


まさに今そんな緊張のない状態にいるのかなと思っています。


ユニ・チャーム創業者の高原慶一郎氏が、経営者は五つの心の病気

1.あまえ 2.うぬぼれ 3.おごり 4.マンネリ 5.やっかみ


氏は企業を経営する過程で何回か、いずれの病気にかかり、その度に会社がおかしくなったと言われています。


この言葉は、経営者に限らず、人は誰しも、人生の中でふと思い起こすと上手く事が進まなくなったとき、この五つのどれかの病気にかかっているような気がしています。いかにそれにいち早く気づき、対応していくかが重要であると示唆していると思われます。


多くの場合、人はそれまで経験し身に付いた行動を取り続けようとします。いろんなことで自分が気づかない限り、自分の行動を変えようとしないものです。これから来る未来に向けて今何をするべきかを自問自答し、今こそ向上心、成長という言葉をより大切に一歩も二歩も改革の歩みを止めることなく前へ進みたいものです。


私たち自身が思考や努力の停滞を招くことなく、本年も皆様の思いを大切に、安全であり、質の良い安心できるサービス提供を心がけていきたいと考えています。


どうぞ本年も、皆様方の一層のご理解とご協力とご指導を賜りますようよろしくお願い申上げます。


2011年 3月 施設長 今井 和夫